図1.png
オレンジリボン.png

北海道から沖縄まで心をつなげる

オレンジリボン・クリスマス音楽祭

【ネットイベント:開催中❣】
 10月15日 プレオープン
 11月1日~12月20日 グランドオープン

【音楽祭】
 11月27日@狛江 12月4日@市川

【終了:ご来場の皆様、ありがとうございました❣❣】

オレンジリボン.png

【サンタクロースになろう!】

無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg
無題244_edited.jpg

​12月4日現在、子ども達へのクリスマスプレゼントは、
           総額 440,748 

11月はオレンジリボン運動月間です。そして、12月はクリスマスを迎えます。
子ども虐待防止について考え、児童養護施設で暮らす子ども達にクリスマスプレゼントを贈りませんか


​ クリスマスプレゼントは、QUOカード図書カード(何れも未使用のもの)・現金については下記にお送りください。クレジットカードによる応援も可能です。
 本年は、4つの
児童養護施設、「川崎愛児園」(神奈川県川崎市)「恩寵園」(千葉県船橋)「森の風学園」(福島県玉川村)袋中園「青雲寮」(沖縄県糸満市
の子ども達に贈ります!お送りくださったプレゼントは、皆さまのお名前(イニシャル・ニックネーム可)を書き添え、弊団が責任を持って全てを子ども達にお届けします!

〒101-0052

東京都千代田区神田小川町2-4-5 杉商ビル8F
 一般社団法人ソーシャル・アーティスト・ネットワーク
   
クリスマスプレゼント事務局宛

    
お問合せ先:
     TEL
 03-6740-1650
   FAX 03-5283-8440
     
info@socialartists.net

銀行口座振り込みはこちらまで:
 みずほ銀行 九段支店(532)
 普通 1516221
​ 一般社団法人ソーシャル・アーティスト・ネットワーク
 ※口座振り込みは、メール・お電話・FAXでお名前と連絡先をご連絡ください。 

【ネットイベント特別企画①】
児童養護施設・児童相談所 特別インタビュー

(4つの質問に答えていただきました)

1.子ども虐待が起きてしまう根本的な要因は何か?
2.誰にでも「子ども虐待防止」に寄与できることとは?

3.貴所の子どもたちにとって大切なこととは?
4.皆さんにお伝えしたいことは?

児童養護施設「川崎愛児園」 富居啓之 様

袋中園・児童養護施設「青雲寮」 山川雅司 様

児童養護施設「森の風学園」 熊田富美子 様

                 児童養護施設「恩寵園」 太田智一 様

1.社会的背景(核家族やシングル世帯の増加、近所付き合いの希薄化など)による子育ての孤立化。そして、その要因に対応するための社会的資源の不足。

2.『子ども虐待』に関心を持ってもらい、自分の周りの人とも情報を共有してもらう。また、周囲で『子ども虐待』が疑われる事案があれば189などに情報提供をしてもらう。

3.日常生活において、心身の安心安全が保障され、子ども達が抱える傷つきや負担が少しでもケアされること。
自立のために必要なスキルを身につけられるようになること。適切に他者に頼る(他者をつかう)ことが出来る力を身に付けること。

4.社会的養護下にある子ども達に対して『かわいそう』ではなく『頑張っているんだよね』『応援してるよ』『困ったことがあったら相談してね』のスタンスで関わって(見守って)頂けるとありがたいです。

20220902_132013.jpg

                某児童相談所 A 様

1.虐待を引き起こすリスク要因は複数あり、さらにリスク解消要因も複数あると思います。それらのバランスで、虐待に至らずに済む場合、虐待に至る場合、が発生するのではないかと思います。圧倒的にリスク要因が勝っている場合には。恒常的に虐待が起こり、自分達だけで解消することは困難になります。


≪子の要因≫

寝ない・食べない・言うことを聞かない等の育てにくさ

障がい・病気等により親の負担が増す要因を持っている


≪親の要因・環境因≫

障がい、病気、精神疾患、DV、被虐待体験、自身の親との関係のつまづき、等 貧困、家族の問題


≪双方の問題≫

相性、親子の関係性の問題、等


※リスク解消要因

心のゆとり、ご機嫌、成功体験、大切にされたと感じる出来事等々。ふと舞い込んできたもの、たまたま巡り合ったもの、などが、リスク要因を軽減させることがあると思います。

 

虐待を引き起こす根本的な問題は、支配/被支配のように、対等でない関係性だと思います。

わかりやすいのはDVですが、病気や障がいなどを使って配慮を強要する、不機嫌を巻き散らして周囲が機嫌を取らざるを得ない、といった関係性を無意識に築き上げるものも、対等でない関係性です。


 

2.上記のような「対等でない関係性が、人権侵害であること。それに対し対等な関係(ピアな関係)が健全で安心した関係であること」を理解すること、だと思っています。義務教育で、両親学級で、あるいはメディアで全ての人が繰り返し教わる必要を感じています。


 
3.対等な関係を経験し、自分は大切にされるに値する人間なんだと思えること。


 

4.虐待をする人たちは、かつて大事に扱われなかった深い傷つきを持っています。対等な関係の中で、認められていると感じる経験が極端に乏しく、自己不全感を強く持っています。その傷つきに対するケア無しに、虐待の防止は無いと考えます。児童相談所職員は、まだまだ成長の過程にありますが、精進し続けていかねばと思っています。常に進化し続けていきます。


 

             児童相談所に勤務する一職員より

某児童相談所A様.png

【ネットイベント特別企画②】
特別演奏「さくらのうた」

オレンジリボン啓発として「さくら」の花言葉「精神美」「優美」「あなたに微笑む」を願いつつ、演奏させていただきました
(演奏:「フルートアンサンブルで社会貢献」メンバー+有志)

 

【音楽祭】11月27日@狛江 12月4日@市川

スライド1.JPG
スライド2.JPG